DHTMLサンプル集第2回
トランジションフィルター
今回はインターネットエクスプローラーの独自の機能であるトランジションフィルターを使ってみましょう。インターネットエクスプローラーでしか使えないので注意して下さい。使い方はとても簡単です。視覚効果も充分あるので結構使えます。
<html>
<head>
<meta http-equiv="Page-Enter"
content="revealTrans(duration=1.50,transition=10)">
<meta http-equiv="Page-Exit"
content="revealTrans(duration=1.50,transition=18)">
<title>トランジションフィルターサンプル</title>
</head>
<body bgcolor="#00FFFF">
<p> </p>
<p><font size="7" face="MS
ゴシック">トランジションフィルタのサンプルです。</font></p>
<p> </p>
<p><a href="dhtml2.htm">戻る</a></p>
<p> </p>
</body>
</html>
headの中に
<meta http-equiv="Page-Enter"content="revealTrans(duration=1.50,transition=10)">
があると、このページに入ったときにフィルター効果を得ることができます。duration=効果の秒数 transition=フィルタ番号 で指定します。 フィルタ番号にいろいろと(あまり覚えてないのですが、1〜18まで指定できるはずです)数値を入れるといろいろな効果になります。
<meta http-equiv="Page-Exit"content="revealTrans(duration=1.50,transition=18)">
上記は別のページに移るときにフィルター効果を得ることができます。
解説
次回もサンプルを紹介したいと思います。